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ノーベル文学賞

isapa_sign1

今年もまた吉祥寺あたりでは恒例の「集い」が行われるのでしょう そんな季節になりました。 それ自体がもう独立して恒例行事化されていて楽しまれている節もありますが、一部の人には毎年気をもむのでしょう

当のご本人のコメントなどはまったく聞こえてこないのも もし受賞したらどんなこと言うのと興味をかき立てられて話題は尽きない

そもそもこの賞は芥川賞や直木賞と違って一つの作品に与えられるものではないと認識している。実際検索とかしてみると「文学の分野において理念をもって創作し、最も傑出した作品を創作した人物」・・・・などと出てくる

そう その理念と傑出した作品創作能力なのだ ことわっておくが僕はまったくの素人で文学のぶの字もかじったこともなければ思考したこともない (わかりきったことだが)

村上春樹さんの作品 嫌いではないけどとりたてて高く差し挙げるほどのものでもないと感じている。ましてやノーベル賞ほどの作品群を創作してるかな~と 候補として上がるのが少し不思議にも感じている そもそもあのひとの作品には性描写が多い気もする。(渡辺淳一さんほどではないけど) いらないとは言わないが一つの作品に5回出てくるものは3回に 3回出てくるものは1回に 2回以下はそのままでもいいかな・・・程度のちりばめ方が僕は好きだ。 あと状況や情景を書く部分に諄さを感じるのは私だけかなー 精神性は僕なりにとても感ずるところがある作品が多いけど その背景描写 くどすぎるケース多々。

ま ようはもう少しスリムにしてくれると一ファンから大ファンになるかもしれない でもスリム化すると小説の丁をなさないか・・・

 

と まぁ 偉そうなこと書いてはいるけど 13日を意識するのも事実 特に受賞したときのコメントはもしかするととても危険なのかもしれない。 それともう一つ重要なのはこの賞そもそも誰が最終選考に挙がっているのかすら不明なわけで取り巻きが勝手に想像しているだけなのです ノーベルがその鎖を溶くのはおおよそ50年後と言うことで 半世紀経たないと候補に挙がっていたのかすらわからないわけです そこもまたこの賞が世間の注目を集める所以なのではありますが・・・

 

 

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