2017年12月
« 6月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Archives

新顔

isapa_sign1

予定外の子猫を保護 うちで飼うことになりました。

もともと別の猫を引き取るためその準備はしていたのですが、・・・・

その子は8月12日 激しい雷雨の日に突然私の前に姿を現しました。 この子の母親野良は以前から知ってはいたのですがこんな子供がいたとは知りませんでした。 残念ながらウィルス性猫ヘルペス風邪でかなりの重傷でした。

ここで一つの覚悟が必要でした。 それはうちにはすでに先住猫が三匹います。 猫風邪は治ったように見えても完治は難しく、生きている間体調の悪いときなどにまた活発化する病気で当然写る可能性があります。

確実に定期的なワクチン接種でもし感染しても軽微な症状でやり過ごすと言う対処療法を一生強いられます

ま そんな難しく怖いこと言ってても始まらないのでとりあえず目の前で息絶えようとしている命をなんとかすることにしました。

うちの先住にも実はもっとすごい病気持ちの子もいるわけで ここはそんなのばかり 猫お互い様ということで・・・(いいのかい?)

四日が過ぎひどかった結膜炎も腫れがほんの少し引いてきて目が開いてきてます かわいいシャム系のミックス 生後一ヶ月程度の女の子 名は リシリーふじこに決まりました。 ふじこです。

保護時のふじこ

603

治療開始4日目のふじこ

1077

 

一見 治療がうまくいっているようにも見えますが この月齢のときは突然悪化することもあるとのことで、医者に重傷と言われてますので覚悟はしています ただたんたんと治療するのみ 情を入れてはいけない。。。。。。。。。。。。。

追記 2015/09/16

こんなにきれいな子でした~^_^

3225

さらに追伸。2016/10/05

そして保護から一ヶ月半。ようやく平熱になりました。鼻管狭さくによる食事どきの涙目も解消。人だったら体が持たないでしょうねー 一月半も熱が続くなんて!

553

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>