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坂の上の雲

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「誠に小さな国が 開花期を 迎えようとしている・・・・」

渡辺謙のこのナレーションで始まるNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」
その最終章がこの日曜日から始まっている

すっかりこのドラマに魅了されてこのかた三年め 毎年年末を恋い焦がれてました
一話に正味90分もかけるドラマはさすがに深く丁寧でそこに至るまでの背景も時間を
かけて描けるために感情移入もついつい深くはまって毎回涙目です

決して日清戦争勝ってバンザイ! 日露戦争も勝ったぞバンザイ! 戦争賛歌ではないドラマだと言うことは見ればわかりますね。

みなさんはお気づきでしょうか? 毎話その冒頭ナレーションでこう言ってます・・「この物語は、その小さな国がヨーロッパにおけるもっとも古い大国の一つであるロシアと対決し、どのように振る舞ったか・・・」

そうなんです どのように戦ったかとは言ってません どのように振る舞ったかと言ってます。

人はその人生でどのように振る舞ったのか・・・これに尽きるのではないでしょうか。

振る舞い それは対象が恋人であったり、両親であったり また兄弟であったり・・・・そして戦争という望まない悲惨な物であったとしても変わらない・・・ 人の振る舞い それはすなはちは国家の振る舞いでもあります。

物語の最後に流れる主題歌「STAND ALONE」の中に「凛として・・・・」と言うくだりがあります。 まさにこの時代を象徴する言葉はこの「凛」ではないでしょうか、まったくもって今の日本人に足らない物 忘れてしまった物 それは「凜」 全てに対して凛と振る舞う、立ち向かう・・・それが日本人だ・・

そんな声が聞こえてきそうな気がします。 残り三話 じっくり見させて頂きます 8-)

 

そういえばSTAND ALONE 毎シリーズ歌ってる人違うんですね 個人的には昨年の第二シリーズで歌った森 摩季さんが良かったですね。 ;-)  最初のサラ・ブライトマンも英語バージョンはよかった! 無理に歌わされた?日本語バージョンはやはり発音にちょっとね~ 無理あったね~ :roll:

もうすぐコンプリーッ! 全部手作り♪ :-(

 

2 comments to 坂の上の雲

  • m

    ブライトマンの日本語版に多少の難があったとしても、今回の久石娘がダントツで最悪なのは議論の余地がないでしょう。三年越しの大作のオーラスが下手っぴなコネ娘とは幻滅です。来週から森さんに戻して欲しい。

    • た たしかに・・・(^^:)  第一 第二シリーズと ラストにこの曲聞くとジワんと目が熱くなってました・・・ 今回は途中から子供たち?の合掌も入ってるんですね・・・ まぁそれはそれで良いのでしょうけど これまでのように目頭熱くなりませんね・・

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