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 TOP  >  Vine linux  >  裸族の二世帯住宅
トップ  >  裸族の二世帯住宅


センチュリーの「裸族の二世帯住宅」購入しました
この低価格で(¥11008)でハードウェアRAIDが出来るのが魅力です
あとホットスワップに対応しているので通電状態でディスクの交換が
出来るのも魅力。



サーバとはeSATAでつなぐためにSATAをeSATAに変換するものが必要になります
今回はこれを使用しました



corega CG-BKTES01 eSATAポートブラケット
購入後わかったのですが、この製品ポートマルチプライヤー対応では
なくて vineで使うにはちょっと工夫が必要になりました
注:(kernelバージョンが2.6.18**以降でないとポートマルチプライヤ自体に対応してませんので対応ボードでも不可)

サーバからSATAのディスクを取り出します
corega CG-BKTES01 eSATAポートブラケットを取り付け、ディスクが
つながれてあったマザーボード側のSATA端子につなぎます。
二世帯住宅に付属のeSATAケーブルでサーバとつなぎます
二世帯住宅の上にサーバに入れてあったディスクを入れます。
下にミラーリングするディスクを入れます

私の場合ディスクは全て同じメーカーで同じ型番 同じ容量のものを
使ってます

二世帯住宅の電源を入れて切り替えスイッチをMIRRORINGにしてMODEスイッチを押します。
サーバの電源を入れます。

ここでつまずきました
起動しません
ポートマルチプライヤー対応ではないのが原因らしい
しかたないので二世帯住宅のほうをSTANDARDにしてMODEスイッチを押す。
サーバの電源を入れる。
これで無事立ち上がります。
立ち上がったら 切り替えスイッチをMIRRORINGにしてMODEスイッチを押す。
そうするとリビルドが始まり およそ40分(ディスク容量は80G)で完了しました

これ以降アクセスがあると上と下同時にピンクの点滅があり同期されて
いくのが確認出来ました

これでリアルタイムにバックアップが一台とれることになりますが・・
予備が常に電源ONと言うのはそれなりにリスクも伴います
もう一台同じディスクを用意して時々DISK2を交換して 予備の予備を常に電源OFFで一台持つようにしてます。
ハードディスクは価格の安いこれを利用。
SeagateBarracuda 7200.10 ST380815AS
http://www.dospara.co.jp/goods_pc_parts/goods_pc_parts_spec.php?ic=70016
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