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 TOP  >  Vine linux  >  フレッツ光プレミアムで自宅サーバ設置時の注意点
トップ  >  フレッツ光プレミアムで自宅サーバ設置時の注意点


ADSLからフレッツ光プレミアムに変えてずっと この問題に悩みました

症状は不定期にインターネット回線が途切れる そのとき光電話も不通になる。 途切れる時間は数分間であったり

数時間であったりまちまち・・・。ほったらかしておくと独りでに復旧するのですが、電話は商売に使ってますので

そうもいかない そのたびにサーバを切っては復旧 つないではダウン・・この繰り返しが二ヶ月間続きました

この障害時NTTからリモート操作でうちの機器のチェックをしていただきましたが、信号がONUまでは届くもののその先

のCTUに届かないとのこと ただこのときLAN側からはCTUにつないである全てのPCやネットワークLAN型ハードディスク

などちゃんと認識していて見ることが出来る つまりCTU内のWAN側でなんらかの通信障害をおこしていることが想像できた

どのLAN機器がおこしているのか、あるいはCTU自体がおかしいのか最初のころはわからなくて まずCTUの交換(実は

ONUもVoIPも交換してます) それでもダメ・・ではサーバだけを残して全てのLAN機器を外してやってみる・・それでもダメ

このときサーバーを止めると復旧することを確認

自宅サーバをするために光りプレミアムにしたようなものなのでまさかこれを止めるとなると本末転倒である

さんざんサーバの設定を見直し しなくていいことまでして Xwindowを壊したり・・さんざんな目に遭いましたが

ようやく解決しました 意外なことでした。

さまざまなことをやり尽くしてもうヤケになってたある日 サーバのローカルIPを固定をやめてCTUにDHCP機能を使って

払い出させてみました。 たまたま192.168.24.51 となりました

これを見てCTU内の静的アドレス変換設定(ポート指定)で各必要なポートを192.168.24.51で導いて

動かしてみました。CTUの払い出しリース期間はデフォルトでは60分です

不安はもちろんありましたが(サーバ機の固定IPをやめること)なんとこれがそれまでで最高の三日間途切れることなく動き続けていたんです

この時知人からこんな話を聞きました

CTU内の詳細設定内 DHCPサーバ機能設定(LAN側固定IP払い出し)にサーバのIPを書き込むと

うまく行かないらしい・・・



あれ!? それって今うちはDHCP払い出しにしたためにそこは空欄になっているじゃん?

で うまく動いてる・・・ってことはここさえ空欄にしておけば固定IPをサーバにまず割り振って、サーバー側から要求して

もいいのでは?

この考えは見事的中しました

結論として NTT西日本フレッツ光プレミアムで自宅サーバをやる場合CTU内下記の部分には何も記述しないことをお勧めします



ここは光電話も使っている場合はこのように192.168.24.2が最初から入ってます

さらに別にIP電話を使用している場合は192.168.24.3まで使われていることになります

よってLAN内に固定IPにしたい機器がある場合

192.168.24.4から192.168.24.50までの間か 192.168.24.101から192.168.24.253までの間で、

サーバー等LAN側にある機器のほうで固定IPを設定します
vineだと
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 内

DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
HWADDR=00:1D:C4:E3:B8:79 (例です)
MTU=1438
IPADDR=192.168.24.200 (ここでIP 〜200を要求する例です)
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.24.1  (CTUのローカルIPです)

ちなみに
/etc/resolv.conf はDNSサーバも立ち上げてるため
nameserver 127.0.0.1
nameserver セカンダリは記述せず
domain isapa.info
search isapa.info

ほんとはセカンダリも登録したいのですが、現状逆引きで得られる
契約プロバイダのアサヒネットのDNSサーバのおかげでメール関係
で不達にならずに済んでる宛先もあるとのことで このままにしてます



間違ってもCTU設定上記場所にはMACアドレスと共に記述しないことをお勧めします

(192.168.24.51から192.168.24.100はCTUがDHCP機能で払い出す番号帯なので使用を避けておきます。)

これがどの人にも当てはまるのか うちが特殊なケースなのかは不明ですが、同様な症状でお悩みの方でしたらお試し下さい

ちなみにNTTのIPカスタマーにも報告を上げましたが まだそのような事例は
ないとの返事でしたが・・・組織内での情報の共有がきっとうまく行ってないのでしょう
そのうちなんらかのファームウェアの修正もしくはマニュアルに追記・・で出てくると思われます
なぜなら・・・これまで当たり前と思われた設定をすると電話をも止めてしまう症状だからです。
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