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自宅サーバーでライブカメラも公開してる場合の注意メモ


これまでのフレッツADSLモアスペシャルからフレッツ光プレミアム(西日本なのでこの名称)に変更しました。

プロバイダはアサヒネットなのですが切り替え時に今まで使っていた固定IPが変更になります
これはプロバイダによって違うのか(変更にならない場合もあり?)どうなのかわかりません
また今までローカルIPは192.168.0.〜を使用していましたので下記のような作業が必要になってきました
----------------------------------------------------------

NTTから渡されるCTUと呼ばれる機器 どう見てもルータにしか見えないのですがLANポートが4つありますが光電話用に最初から一つ塞がってるので実質三つしか使えません
これまで4つのポートを使ってましたのでハブを一つ噛ませる。

まず光と言うことでIPV6なの?? とかなり意識しましたが基本的にサーバーもクライアントもまったく意識しなくて良いみたいです。 設定は全てIPV4でやります。

パナソニックのHCM-381カメラを公開しているのですが光に変える前にIPを変えておいた方が無難です。
でないと本体リセットボタンを使うことになりプリセットなども消えてしまうし後が面倒です。
NTTから渡されるCTUのローカルIPは 192.168.24.1〜です
(CTUの前につなぐONUが192.168.24.0)
これまでのが192.168.0.0〜でしたのであらかじめカメラに割り振るローカルIPを決めておいてADSL回線でつながってるうちに変更しておきます 例 192.168.24.253 とか。
当然見られなくなりますが光になってCTUで静的アドレス変換設定(ポート変換)とファィアーウォールの設定で見えるようになります。
その際 カメラを探すために購入時に付いてるセットアップCDが必要になります。

それをしない場合は新たにハブを用意してそこにカメラからのLANをつなぎ そのハブにPCからもLANをつないでセットアップCDで探すか もしくはカメラをLANでCTUにつないだ状態でカメラ本体にあるリセットスイッチを押してCTUに認識させてからセットアップCDでさらに細かな修正・変更等をすることになります


なおCTUのローカルIPはどうも変更出来るみたいです
実際変更の場所もありますが私には知識がなくいじりませんでした・・192.168.1.0〜 とかに。

中途 後日

続きを書く前にメモ。

クライアントPCでは下り90Mbps 上り40Mbps程度出るのにlinuxサーバー機からだと 下り30Mbps 上り15Mbps程度しか出ないのが気になる
MTUはすでに光用の1438にしてあるので
(NTT西日本の光プレミアムに使われるCTUはMTUが1438になってる。CTU設定画面ではMTU自動調整を 「する」にすることでこの値になる)

あとはRWINと言うことになる
なかなか見つからなかったけどここを参考
http://mirai.livedoor.biz/archives/2006-06.html

以下コンソールからコマンドで

下準備
echo 5 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_retries1
echo 0 > /proc/sys/net/ipv4/ip_no_pmtu_disc
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_sack
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_timestamps
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_window_scaling
echo 4096 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_max_syn_backlog

ifconfig eth0 mtu 1438(MTUを変える)

TCPバッファ値のセット(ここがRWIN)
echo 1113600 > /proc/sys/net/core/rmem_max
echo 1113600 > /proc/sys/net/core/wmem_max
echo 1113600 > /proc/sys/net/core/rmem_default
echo 1113600 > /proc/sys/net/core/wmem_default
echo 1113600 > /proc/sys/net/core/optmem_max
echo "97280 556800 113600" > /proc/sys/net/ipv4/tcp_mem
echo "4069 278400 278400" > /proc/sys/net/ipv4/tcp_rmem
echo "4069 278400 556800" > /proc/sys/net/ipv4/tcp_wmem

さてこの設定で計測サイトのここでチェックしてみたら
http://www.dslreports.com/tweaks/

MTU=1426
RWIN=207424

さて? これでいいのかいな??


半信半疑で同じサイトで再トライするとなんと 下り50Mbps 上り35Mbps
いや驚きです

その後ここを見つけました
http://www.nttwest-fc.com/faq/faqdet.php?faq_code=1152&s_code=HIKARI&c_code=&keywdurl=&uintPage=3

つまりサーバーは1438以下でないと不具合が出る可能性があると・・・
1426でいいわけね。

vine4.1には効果がありました?
注:linuxのRWINはいじらないほうがいいと言うご意見もかなりあります
あと計測サイトを変えるとこんなに出ないとこも・・汗

書き足し 2007/12/06

さてサーバーですが変更しなくてはいけない場所は私の場合
グローバルIPとローカルIPが変わりましたのでこれらの記述をしてある
ところをすべて現在のものに書き換えることになります

/var/named/ にあるファィル群すべて中をチェック
/etc/postfix/ にあるmain.cf や master.cfの中もチェック
/etc/samba/ にあるsmb.confをチェック
/etc/sysconfig/network-scripts/ にあるifcfg-eth0の中をチェック eth1とかあるのならそれらもチェック

これ以外にもまだあるかも・・・

次に私の場合ドメイン管理をバリュードメインにお願いしてますのでそこに
登録してあるDNSレコードの書き換えも必要になってきます
これはグローバルIPが変わったためです
ここの変更後はDNSの伝播にタイムラグがあるためすぐには反映されません

あとはCTUの設定で必要なポートをきっちり開けてサーバーのローカルIPに導いてあげます
同時にファィアーウォールでセキュリティも設定しておきます

LAN内から https://ctu.fletsnet.com/ でアクセスします


つづく。。。
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